美味しい珈琲の入れ方
ドリップ

@ ペーパーの底を折り返すときに2mmほど多めに折り返しますとドリーパーと
   の隙間が少なくなります。

   ドリッパーにペーパーをセットしたら一度お湯か、水でペーパーを濡らして下さ
   い。ペーパーがドリッパーにシッカリ収まります。又、紙臭さが 取れま すので気
   になる方は一度試してください。次に粉をセットします。 粉は 押さえずに平 たく
   ならしてください。
    
A 次に、粉が全体に濡れる程度にお湯を注ぎます。サーバーにコーヒーが 多め
   に落ちてもあまり気にしないでください。
  
  30秒前後蒸らした所でお湯を足していきます。一度目は円を描くように ゆ っくり
   といつものラインまでお湯を入れます。ゆっくり五つ数えるぐらいの時間で。
  
  次に真ん中が少しへこんできたところでお湯を足します。淵に落とした お湯は
  コーヒーの粉を通らずに落ちますから味のうすいコーヒーになってしまいます。
  
  感覚としてはドリッパーの半径ぐらいで良いと思います。
  作る量によってお湯を落とす回数は違ってきます。

B 最後に、サーバーに人数分のコーヒーが落ちたとこらでドリッパーをはずします
  が、お湯が残っている位のほうが美味しく頂けます。
  

サイホン


@ アルコールランプをセットする時に炎がフラスコの真下になる様にし、 炎は
   強くしすぎない様にに気をつけて下さい。

A フラスコのお湯が上昇したらヘラで軽く撹拌します。湯温は90度位です。時間が
   かかり過ぎると100度近くに上昇します。
   (60秒以上過ぎますと苦味やエグミが強くなります。)

B 30秒(ソフト)〜60秒(ストロング)でランプを外します。2回目のヘラの撹拌を行っ
  てください。粉が蓋になり下に落ちる時間が長くなりエグミも一緒に抽出されます。

   珈琲の味は、温度が下がると変わってきます。 一杯のコーヒーでも意識して飲ま
  れますと苦味や酸味の変化をより感じていただけます。

   一杯のコーヒーでも楽しみ方は色々です。
   
   
上の写真の様に親指でペーパーを軽く押え濡らした後2〜3回振って水分を切ります。
上から見てクリーム色の部分がお湯を注ぐ範囲です。