ブルーレイクについて

ブルーレイクはアティトラン地区にあるソロラ県サン・ルーカス・トリマン村
サンティアゴ・アティトラン村、サン・ペドロ・ラグーナ村・サン・ホワン・ラ・
ラグーナ村で収穫されるコーヒーチェリーから作られます。この地のコー
ヒー栽培は、アティトラン地区の原住民(マヤの末裔であるツトゥヒル(Tz
utuhil)とカクチケル(Kaquchikel)の小農家によって支えられています。
この地区で初めてコーヒー栽培をが行われたのは1950年代といわれて
います。以後、彼らは約3世代に渡り、豊かな土壌と雨に恵まれたこの
地で古くからの品種であるブルボンを中心に昔ながらの栽培を続けてい
ます。
ブルーレイクが出来るまで

○農園での作業
1)   収 穫
○  精選工場での作業 UNITRADE社による一貫管理生産体制にて仕上げられます。
    ウエットミル(アティトラン湖畔の水洗加工場での処理)
2   精選別 フローター・石等の除去
3)  果肉除去 2段式のパルパーを使用し、2級品を取り除きます。
4)  ミュレージ除去 12時間(一晩程度)のタイル張りの発酵槽で発光処理したあと、
    機械を使用した処理を行います。
5)  水洗 水路(キャナル)で行われます。
6)  レスト きゃなるで数時間寝かせます。
7)  乾燥 セメント張りのパティオとビニールシートを敷いたパティオが併用されてます。
8)  ドライミル(Serberと呼ばれる工場へ運ばれます。
9)  脱 穀+研 磨
10) 風力選別
11) スクリーン選別 15UPに仕上げられます。
12) 比重選別
13) 電子線別 SCAA基準で8欠点以内に仕上げられます。
14) 麻袋詰
15) コンテナ積み
             
○ 年間水量 1800-2300mm
  グラビレア・インガ・チャルムや多くの原生林のシェードを使った栽培が行われています。
  水は湖の天然水を使用しています。処理に使われたみずは一度タンクに貯められ、バク
  テリアによる分解処理のあと草木に与えられます。果肉もバクテリアによる分解処理が行
  われ、石灰・炭・鶏糞・おがくずと混ぜられ、有機肥料として利用されます。

S011 200gより
価 格 :  450円
挽き方 :    
 量 :